日清カップヌードル コッテリーナイスの新CMで衝撃的なCMソングを手がけたアーティストは誰?

日清カップヌードル コッテリーナイス 新CMCM

3月6日より放送されている日清食品の新CMを、皆さんはご覧になりましたか?

実は今、このCMが非常に衝撃的とのことで話題を呼んでいるのです。

 

説明よりもまず先に、実際のCM映像をご覧ください!

 

カップヌードル コッテリーナイスCM 「体に気を使ってこそロック 篇」 30秒 / マキシマム ザ ホルモン

 

世界的にも大人気の日清食品カップヌードルシリーズ、コッテリーナイスのCMですが、映像と楽曲のインパクトがすごいですよね。笑

 

実はこのCM、とあるアーティストに楽曲だけではなく、広告代理人として一連のプロモーションを任せていることでも話題です。

 

それではこのCMの総合的なプロデュースから楽曲までを手がけたアーティストについて紹介していきます!

 

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CMソングを手がけたアーティストとは?

1998年に結成され、デスノート、ドラゴンボールなどの映像作品でも楽曲が採用されているマキシマムザホルモンです。

 

これだけのビッグネーム作品とのタイアップというだけでも十分すごいことではありますが、ドラゴンボールでの楽曲採用には驚くべき経緯があります。

 

採用されたのは『ドラゴンボールZ 復活の「F」』という映画作品だったのですが、なんとこの作者の鳥山明さんがこの作品を作ろうと決意したきっかけが、マキシマムザホルモンの『F』という楽曲だったと明かしているのです!

 

マキシマムザホルモンがいかに影響力のあるバンドであるかがわかるエピソードですよね。

 

マキシマムザホルモンのプロフィール

https://twitter.com/awards_sstv/status/1103670754686582786

 

マキシマムザホルモンは、ポップパンクから、ニューメタルまで幅広い楽曲を持つ日本の4人組バンドで、1998年に八王子で結成され、2004年にメジャーデビューを果たしています。

 

マキシマムザホルモンといえば、最近では狂気的な転売対策を行ったことでも有名です。

 

ダフ屋や転売ヤーが大きな問題となっている現在の音楽シーンで、彼らが行った転売対策は、マキシマムザホルモンに対する愛を原稿用紙に綴らないとチケットの購入ができないというもので、その全てをメンバーが読んでチェックしたといいます。笑

 

たしかにファンでないと原稿用紙いっぱいにバンド愛を書き連ねるのはなかなか大変かもしれませんが、それを実行に移す彼らもすごいですよね!

 

それでは続いてメンバープロフィールについてみていきましょう!

 

ヴォーカル・ギター: マキシマムザ亮君

生年月日:1978年12月13日

出身地:神奈川県

 

ヴォーカル: ダイスケはん

生年月日:1977年9月13日

出身地:香川県

 

ベース・コーラス: 上ちゃん

生年月日:1980年4月15日

出身地:東京都

 

 

ドラムス・ヴォーカル: ナヲ

生年月日:1975年12月16日

出身地:神奈川県

 

まとめ

今回の記事では、日清食品コッテリーナイスのCMについて紹介しましたがいかがでしたか?

 

マキシマムザホルモン、知れば知るほど魅力的なバンドではないでしょうか。

 

その話題性もさることながら、多岐にわたるジャンルの曲を演奏する彼らの曲を漁り、自分好みの1曲を探すのも楽しいかも知れませんね。

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