トヨタのCMでハリアー(HARRIER)が駆け抜ける大地は?アイスランドのスカフタフェットル国立公園ってどこ!?

トヨタ CM ハリアー スカフタフェットル国立公園CM

大自然の中を一台の真っ黒なSUVが走り抜けて行きます。

 

そのフロントマスクはキーンルックで威圧感がありながらも、シャープでお洒落な今風のデザインに仕上がっています。

 

それにしてもこんな見通しのいい道路、一度かっ飛ばしてみたいですね。

【CM】トヨタ ハリアー

このCMは愛知県豊田市に本社のある日本の大手自動車メーカー トヨタ自動車株式会社のコマーシャルになります。

 

走っている車はトヨタを代表するSUV「ハリアー」ですね。ハリアーは一体どんなところを走っているのでしょうか?

 

早速この雄大な自然がある場所について調べてみましょう。

 

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ハリアーをすっ飛ばす場所はアイスランドのスカフタフェットル国立公園!

 

(引用)https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/db/VatnaJokull.jpg

 

調べてみたところ、この場所はアイスランドにある「スカフタフェットル国立公園」であることが分かりました。

 

そこで「スカフタフェットル国立公園」についてもう少し調べてみましょう。

 

<スカフタフェットル国立公園 について>

☆当公園はアイスランドの南東部に位置する国立公園で、園内には最高峰のクヴァンナダルスフニュークル山やヨーロッパ最大の氷河ヴァトナヨークトル氷河などが存在します。

 

☆クヴァンナダルスフニュークル山(下記写真)はエーライヴァヨークトル火山の一部を成し、その標高は2,106mもあります。

 

クヴァンナダルスフニュークル山 アイスランド

(引用)http://www.hidetaka-kawakita.com/blog/%E3%82%AF%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB1.jpg

 

☆アイスランドの天候は激しく変化し、一日中晴れている日は少ないので登山をする場合は必ずガイドを伴うのがいいそうです。

 

☆ヴァトナヨークトル氷河は8,100 km²の広さがあり、国土の8%を覆っているアイスランド最大の氷河です。

 

☆その体積はヨーロッパでも最大、面積では2位でその平均の厚さは400mにも及びます。

 

ヴァトナヨークトル氷河

(引用)http://commonpost.info/wordpress//HLIC/28eff37eae827eab9db9610249b09b4e.jpg

 

☆ヴァトナヨークトル氷河の浅く凍結している箇所には、透明でブルーに輝く光の洞窟(上記写真)があります。

 

☆何世紀もの大昔から氷河になっている氷には気泡が含まれていないため、太陽の光を浴びると美しいブルーに輝くそうです。

 

☆この洞窟の青い氷はいつでも見えるものではなく、雨によって氷の表面がきれいに洗い流された年の冬にだけ見ることができるそうです。

 

それでは最後にCMをまとめてみましょう!

 

CMについて まとめ

トヨタの本社は現在豊田市にありますが、実はその昔「拳母(ころも)市」と呼ばれていました。

 

奈良時代から約1,300年もの間続いてきた呼称ですが、1959年に「豊田市」に改名されることが市議会で決定し、「豊田市トヨタ町」という現在の地名になりました。

 

まさにトヨタの企業城下町ですね。

 

その販売台数はトヨタ単独として世界で1位、グループ企業としても世界で3位の地位にあります。

 

ハリアーはそのトヨタのフラグシップモデルで、最近のSUV人気もあって販売は好調です。

 

特に人気のカラーは、CMにも出ていた「ブラック」や光の当たり具合でパープルにも見える「スーパークリンブラックパールクリスタルサンシャイン」など濃色カラーが売れ筋です。

 

エンジンはハイブリッド車、ガソリン車の他にターボ付のガソリン車と、走りにこだわるドライバーにも満足のできる仕様となっています。

 

インテリアは上質で高級感があり、また室内空間は広くファミリーなど多人数での利用でも快適に過ごすことができます。

 

ぜひ一度乗ってみたい車ですね!

【CM】トヨタ ハリアー

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