JR東海の『そうだ 京都、行こう。』のCMでおなじみのあの曲は?東京塩麹が編曲を担当!!

東海旅客鉄道 CM JR東海CM

CMでは非常に秀逸なキャッチコピーが使用されることが多く、時にはCMから流行語が生まれることも多いですよね。

 

最近では東進ハイスクール、林修先生の「いつやるか、今でしょ!」が有名になりましたが、あれも元はと言えば東進のCMからでした。

そんなCM業界で、とりわけ有名になったキャッチコピーの一つに「そうだ 京都、行こう。」があります。

東海旅客鉄道(JR東海)が1993年から実施しているキャンペーンで、毎年cmをやっているのでこのフレーズに耳馴染みがある方も多いことでしょう。

2018年11月10日〜12月2日にかけて実施した同キャンペーンでのテレビCMで、京田辺市の酬恩庵一休寺が取り上げられたところ、京田辺市の観光客数が例年に比べ44,000人増加し、約1億円以上の経済効果をもたらしたというので驚きですよね!(お茶の京都DMO調べ)

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2019年春の新CMが発表された

そんな東海旅客鉄道の新CMが1月26日により放映されているのですが皆さんはご覧になりましたか?

 

【TVCM】2019年 春「春はあけぼの・日の出編」 そうだ 京都、行こう。

夜が明けていく相国寺の様子や賀茂川の流れがとても美しく、郷愁に駆られますね。

また映像もさることながら音楽も素晴らしいです。

金管を織り交ぜつつ、中盤にはどこかブルージーな雰囲気を醸し出すクリーントーンのギター、銅鑼の音色なども使われており非常に凝った演出がなされています。

調べてみると今回のCMでは、このCMのために新たに編曲された音源を使用しているとのことでした。

編曲を担当したのは今注目を集めるあのバンド?

今回のCMでは東京塩麹というバンドさんが編曲を担当しているそうです。

この東京塩麹、まだメディアへの露出は少ないため、ご存じでない方も多いかとは思いますが、調べてみると今まさに注目を集めているバンドでした。

ギター、ベース、ピアノ、トロンボーン、トランペット、キーボード、パーカッション、ドラムとなかなか珍しい編成の8人組みバンド。

2016年に開催されたディスクユニオン主催の”DIVE INTO MUSIC.オーディション2016”に合格すると、食品サンプル入りの瓶に音源のダウンロードコードを封入した瓶詰め音源の販売、人力Remixライブなど、かなり前衛的なプロモーションを行なったそうです。

自称”人力ミニマル楽団”の彼らが今後どんな活躍を見せてくれるのか気になりますね!

まとめ

今回は超有名CMでもある「そうだ 京都、行こう。」についてまとめましたがいかがでしたか?

冬の京都は寒いですが、純和風な街並みに雪が舞う風景が見られる可能性もあります。

この時期なら日の出も遅いので、少し早起きをすれば日の出も見られそうですね。

まだ知らない京都を探しに行くなら、たしかに今かもしれません。

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