ドラマ『ハケン占い師アタル』第4話 小澤征悦さん演じる過去の栄光にすがるパワハラ中堅社員は今更変われるのか?

ハケン占い師 アタル 4話 小澤征悦国内ドラマ

アタル(杉咲花)が社会人にぐさぐさ言って救っていくこのドラマ。

占いっていうより、大事なことを教えてくれるって感じがしていますよね。

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過去の栄光にすがる中堅社員、変われるか?

職場では上の地位にいる上野誠治(小澤征悦)。

 

がんがん怒鳴るし、言い方はきついし、人使いは荒いというほぼパワハラが日常化しているような上野。

 

そんな上野(小澤征悦)に昔の伝説のイベントをやった仲間から、また依頼が来ます。

 

昔のように伝説のイベントとなるような企画を期待されますが、全然だめ。

 

昔のイベントの焼き直しでしかないと言われてしまいます。

 

これにキレてしまった上野は周りの後輩や同僚などに八つ当たりし、雰囲気は最悪になってしまいます。

 

 

今回のメインだった上野を演じた小澤征悦って?

小澤征悦といえば世界的指揮者、小澤征爾の息子としてもよく知られていますよね。

 

出演していたテレビドラマとしては『さくら』『義経』『篤姫』『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』や映画では『釣りバカ日誌13 ハマちゃん危機一髪!』『相棒 -劇場版II- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜』『るろうに剣心 伝説の最期編』などがあります。

 

大河ドラマでよく見る印象が強いかもしれませんね。

あの濃い顔は確かに迫力出そうだもんなぁ笑。

 

アタルに占ってもらうことに!上野は今までの自分を変えれるか!

アタル(杉咲花)に占ってもらうことになった上野(小澤征爾)。

 

ここで上野が聞いたのは「自分はなぜ嫌われるのか」ということ。

 

それに対して、アタルは「自分の仕事が上手くいってなくて、周りに当たり散らすような人間について行く気になるかよ!」といいます。

 

その通りですね。

 

年をとるにつれて、自分の嫌なとこらとか直したいところって必ず出て来るんですけど、なかなか直せませんよね。

 

年をとっているからこそ、自分の嫌な部分を直視したくない、認めてしまいたくないという気持ちはあると思います。

 

でも、この嫌な自分を認めて注意されたら素直に聴くことが出来る大人には人が集まって来るんですよね。

 

今の自分を客観視することが出来るようになれば、もっと成長出来るのかなーなんて思ったりしますね。

 

もう一つの質問は「俺はまた伝説のイベントを出来るだろうか」というもの。

 

これに対してアタルは

「あんたは人を喜ばせようっていう気持ちを失って、自分の自慢話ばかりして、周りに自分は偉いんだって認めさせようとしてる。

過去の栄光にすがるよりも今側にいて、あんたを心配してくれる仲間を大切にしなきゃだめなんだよ!!」と言わます。

 

うんうん。過去の栄光にすがっていても前には進めませんもんね。

 

昔の伝説の企画をしていた時の上野(小澤征悦)はとてもいい表情をしていました。

 

自分がすごいと思われるように行動することよりも人のために行動することが、自分自身に良い変化を与えるキッカケにもなるのかもしれませんね。

 

ツイッターの声

https://twitter.com/miconicoLILYsan/status/1090961153453248515?s=20

 

最後に

ハケン占い師アタル第四話。

 

今回は中堅職員の上野(小澤征悦)がメインの会でした。

 

5年前に離婚した妻との間の娘にも、最初は見放されていた上野でしたが、アタル(杉咲花)の言葉によって娘との関係も上手くいきそうで、見ていてホッとしました。

 

部下からの自分に対する評価を聴くことで、自分の悪い面を変えていこうとする上野の姿勢は見習わなければならないなと思いました。

 

最後に、品川一真(志尊淳)がもう一度上野のアシスタントに戻りたいと言った時はじーんとしましたね。

 

自分が変われば周りも分かってくれて良い連鎖が生まれるのではないかなーと思いました。

 

心に沁みるアタルの言葉。

 

次の回も楽しみですね!

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