ドラマ『記憶捜査』最新5話あらすじ 殺人か事故か?!落語に隠された意味を鬼塚が追う!?山田純大さんは家康なのに...

記憶捜査 5話国内ドラマ

2月14日(金)夜8時から「記憶捜査」5話が放送されましたね。

 

今回はどんなお話だったでしょうか。

あらすじ/ネタバレ、気になった点についてご紹介します。

 

 

ドラマ『記憶捜査』第2話のあらすじはコチラ

ドラマ『記憶捜査』第3話のあらすじはコチラ

ドラマ『記憶捜査』第4話のあらすじはコチラ

ドラマ『記憶捜査』第6話のあらすじはコチラ

ドラマ『記憶捜査』最終回のあらすじはコチラ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

いきなり逆さまの死体が登場!?

 

いきなり死体で登場したのは、銀行員・手塚山を演じた山田悠介さん。

 

寄席「角筈亭」で、銀行員・手塚山(山田悠介さん)が殺害されているのが発見されます。

一般的な死体は横になっていることが多いのに、なぜか今回は逆さまに?!

なぜ、逆さまのままで亡くなっていたのでしょう。

 

山田悠介さんはワタナベプロが開催している「D-BOYSオーディション」でグランプリを獲得し、デビューを果たしたイケメン俳優です。

D-BOYSの活動に加え、さまざまなドラマ、映画、舞台で活躍中です。

 

全国区になったのは、嵐・二宮和也さんが主演を務めたテレビドラマ「ブラックペアン」でしょうか。研修医の速水晃一役を好演していました。

そのほかにも映画「学校裏サイト」「起終点駅 ターミナル」、テレビドラマ「下町ロケット」に出演しています。

 

死体の横に落ちていた札から、落語家・橘亭昭平(相島一之さん)に疑いがかかります。

 

とっても子煩悩な相島一之さん

 

相島さんは埼玉県出身、1961年11月30日生まれの57歳のベテラン俳優さんです。

 

劇団テアトルジュンヌで演劇を開始し、その後、東京サンシャインボーイズに入団します。退団した後は、テレビドラマはじめ、映画、舞台とさまざまな場所で活躍。

その傍ら、ブルースバンドを結成、ライブ活動を行っています。

ちなみに、相島さんは無類のブルース好き。ですので、このバンド名です。

 

相島さんは結婚が遅かったので、お子さまはまだ7歳と4歳。学校、幼稚園への送り迎えはパパが担当して、ママチャリに乗って送り迎えをするそうです。

優しいパパですね。

 

今回、相島さんは落語家と老婦人・沢辺和子(岩本多代さん)の長男の2役を演じています。

 

優しい老婦人を演じたらピカイチの岩本多代さん

 

岩本さんは1940年3月5日生まれ。ただ今、78歳。東宝芸能学校、劇団俳優養成所を卒業している正統派の女優さんです。

 

大河ドラマ「独眼竜政宗」「春日局」「葵 徳川三代」ほか、朝ドラ「澪つくし」「あぐり」「芋たこなんきん」など、多数のテレビドラマ、映画、舞台に出演しています。

 

また、地人会・夏の会では原爆被爆者の手記をもとにした朗読劇にも参加。2018年10月に公開されている映画「ウスケボーイズ」にも出演していました。

 

記憶捜査にレギュラー出演中の上白石萌音さんとは、映画「舞妓はレディ」で共演されていましたので、今回は久しぶりの共演でしょうか。

温かい人柄の岩本さんに、甘える萌音さんが見られるかもしれません。

 

落語に隠されたメッセージに気づく鬼塚!

銀行員・手塚山が和子に送ったメールに添付されたファイルがあり、そのファイルを開けると、中には…?!

鬼塚は落語家・橘亭昭平を訪ね、今日の演目に対し、あるお願いをします。

 

その演目は『将棋の殿様』

将棋の殿様とは、大久保彦左衛門の逸話がもとになった演目です。

殿様が将棋に夢中になり、家来は相手をしなくてはならず。

殿様は勝ちたいものだから、好き勝手に駒を動かし、連戦連勝を続けていく。

やがて、負けた者は勝った者から頭を叩かれるというルールを決めてしまったことから、家来たちの頭はこぶだらけ。

そこへ、療養中だった家老が登城し、殿様と対局する。

殿様はいつもの通り、勝手なことを言って駒を動かそうとするが、家老は「敵の指図で戦を進める者はいない」と譲らない。

負けた殿様は頭を差し出し覚悟するが、家老は殿様の頭ではなく自分の膝を鉄扇で打ちすえ、「将棋盤を焼き捨てい。今後行った者は切腹だ」と命じる物語。

 

犯人は?

犯人は、手塚山の上司・岡部吉郎(山田純大さん)でした。

回転売買をめぐることで意見が分かれ、手塚山と階段で口論になった末、階段下へ落下させてしまったとのことでした。

 

「あれは事故だ」と言う岡部に対し、鬼塚は「これは殺人だ」と厳しい態度で臨みます。

落下させた後、救急車を呼んでいれば助かったかもしれない。

でも、岡部は自分の保身を考え呼ばなかったことから、殺人だと言いきったのでした。

 

お父さまは大物俳優の山田純大さん!本人も徳川家康を演じていた!?

山田純大さんのお父さまは、杉良太郎さんです。

本名はすみひろさん。

あるテレビ番組に出演された際、杉さんが息子・純大さんのことを「すみ」と呼び、孫が可愛いくて仕方ないと話されていました。

ちなみに、杉さんの今の奥さまは伍代夏子さんです。

 

いわゆる二世ですが、お父さまの名前が要らないくらいの活躍ぶり。

 

記憶に新しいところでは、2016年、徳川家康「信長燃ゆ」の徳川家康役でしょうか。

また、「水戸黄門」4代目渥美格之進役でしょうか。

時代劇、現代劇どちらにも対応できる実力派ですので、これからの活躍が期待ですね。

ちなみに、デビューは、朝ドラ「あぐり」のヒロイン・あぐりの長男の望月淳之介でした。

 

次回は2月22日(金)夜8時からの放送です。お楽しみに。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました