ドラマ『刑事ゼロ』最新6話 犯人は記憶喪失の女?!隠された女の過去を時矢が追う!実は必殺仕事人Vに出てた(笑)

刑事ゼロ 6話国内ドラマ

2月14日(木)夜8時から、刑事ゼロ6話が放送されましたね。

 

今回はどんな話だったのでしょうか。

あらすじ/ネタバレ、気になった点についてご紹介します。

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ナイフで刺殺後にまさかの飛び降り!?

今回は、ショッキングな場面から始まりました。

 

赤い服の女性(森口瑤子さん)が男性をナイフで刺し、飛び降ります。

 

ですが、落下した地点には段ボールがあり、それがクッションとなり一命をとりとめます。

 

殺害されたのは、私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブさん)。

 

ナイフにはその女性の指紋がべったりと付着しており、京都府警の福知市郎(寺島 進さん)と内海念也(横山だいすけさん)は彼女を犯人と判断し、事情聴取を行います。

 

彼女は落下したショックで記憶を失っているようで、何も憶えていない様子。

 

その姿を見た時矢歴彦(沢村一樹さん)は自分と彼女の症状が似ていることを察し、彼女にいくつかの質問を行い、記憶喪失を確信します。

 

主役も脇もこなす実力派女優・森口瑤子さん

 

森口瑤子さんの旦那さまは、テレビドラマ「東京ラブストーリー」「Mother」「Woman」「anone」、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」などを手掛けた脚本家・坂元裕二さん。

 

プライベートでは女の子をもつお母さんです。

 

森口瑤子さんで思い出されるのは、2時間ドラマ「地方記者・立花陽介」。

水谷豊さん演じる主人公・立花陽介の奥さん役で、全国各地を転勤する新聞記者の妻・久美を演じていました。

 

また、彼女が主演した2時間ドラマ「温泉 (秘) 大作戦」は18作まで続く人気ドラマとなり、今も、19作目が待たれるほどの人気シリーズのひとつ。

ですが、城ノ内愛子役で出演されていた野際陽子さんが亡くなり、新作はつくられていないようです。

残念ですが、待つしかありません。

 

今では現代劇のイメージが強いですが、若いころは人気時代劇「必殺仕事人V」にも出演されていたんですよ。

その当時の芸名は、灘陽子さん。

 

1983年のミス松竹に選ばれたことをきっかけに、映画「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」でデビュー。

その後、映画「築地魚河岸三代目」「八日目の蝉」「おかえり、はやぶさ」「僕の初恋をキミに捧ぐ」「鍵泥棒のメソッド」「ソロモンの偽証」など多数の作品に出演しています。

ちなみに、所属する事務所は松竹エンタテインメント。

檀れいさんはじめ、近藤芳正さん、伊藤真央さん、舞羽美海さんらが所属されています。

 

 

強面だけど優しいベテラン俳優・阪田マサノブさん

 

登場してすぐ殺害されてしまった阪田マサノブさん。

 

大阪出身の1965年3月13日生まれの53歳。映画「信長協奏曲」「チームバチスタFINAL ケルベロスの肖像」「アウトレイジ ビヨンド」ほか、テレビドラマ「そろばん侍 風の市兵衛」「三毛猫ホームズの推理」「崖っぷちホテル!」、朝ドラ「とと姉ちゃん」「わろてんか」、大河ドラマ「龍馬伝」「おんな城主 直虎」など、出演作品多数のベテラン俳優さんです。

 

顔を整形?!別の人間として生きていた?!

記憶を失った謎の女性の部屋を調べることになった時矢と佐相智佳(瀧本美織さん)は、彼女が住んでいたアパートへ向かいます。

 

そこで、管理人から、彼女が100万円を渡し、保証人なしで借してくれと言われたことを聞きます。なぜ、このアパートだったのか?時矢は疑問が残ります。

 

彼女の部屋を捜索したところ、須藤の自宅周辺の地図と何枚もの名刺!ですが、どの名刺も名前が違っていて、どれが彼女の本当の名前か、特定することができません。

 

時矢は、彼女の部屋で見つけた地図、写真、名刺から、何らかの理由で須藤の身辺を探っていたのではと疑います。

 

近所の女性の証言

福知と内海が須藤家の周辺を聞きこんでいた際、近所の住人から、須藤の家に空き巣がはいったが、警察に届け出ていないことを聞きこんできます。

 

なぜ、須藤は警察に届けなかったのか。防犯カメラに映っていたものは?福知は疑問をもちます。

 

謎の女性は整形していた?!

時矢は彼女の首のあざと真崎薫のあざが同じことに注目し、いじめを受けて自殺した真崎翔太くんの母親・真崎薫であることを知ります。

いじめていた生徒から真相を聞いた時矢は、そのことを薫に聞かせました。それが功を奏し、彼女は記憶の一部を取り戻します。

 

彼女は勤務中に息子から届いた「もう疲れた。ごめんなさい。」のメールが気になったが、そのメールをスルーしてしまう。

 

自殺した息子の荷物をほどいている時、息子が生きた証が感じられず、自殺の真相を調べるため、顔と名前を変えて須藤に近づいたと告白します。

 

元宝塚歌劇団!舞羽美海さん

舞羽美海さんは、2005年、宝塚音楽学校に入学した後、雪組主演娘役で活躍しました。

退団した後は、テレビドラマ「沈まぬ太陽」「早子先生、結婚するって本当ですか?」「プリンセスメゾン」ほか、舞台「ミュージカル『陰陽師』~平安絵巻~」「ダンスカンタービレ2018」「升毅 presents『 The Talking Music Show 2018』」などに出演。

 

映画「超高速!参勤交代 リターンズ」では琴姫を演じていました。

映画、テレビドラマ、舞台と幅広く活躍する元タカラジェンヌ。今後の活躍が期待できる女優さんのひとりです。

 

真相は?

犯人は、学年主任の関口成美(舞羽美海さん)でした。

須藤と歩く関口の姿が防犯カメラに写っていたことから、犯人が判明。

須藤と不倫関係にあり、その関係を解消したかった関口が須藤を殺害したとのことでした。

 

次回第7話は、2月21日(木)夜8時からです。お楽しみに。

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