ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第3話 無神経発言を連発するおじさん達は意外と身近!?ひよりの「大人な対応」は正解なのか!?

メゾンドポリス 3話 弁当国内ドラマ

前回の第2話では視聴率12.4%を記録し、第一話よりも少し数字を落としたものの、好調をキープしたまま第3話に突入したメゾン・ド・ポリス。

 

今回は、柳町北署管轄内のマンションの建設予定地で、殺害された猫に青いペンキがかけられる通称・青猫事件が発生。

 

事件解決に向けた捜査の最中、ひよりとひよりに同行した区の広報誌編集者・仁美(橋本マナミ)は、偶然にもマンション建設予定地で青色のペンキをかけられた人の遺体を発見してしまいます。

 

青猫事件とそこに重なった殺人事件。

二つの事件の関連をめぐって謎解きは展開されていきます。

メゾン・ド・ポリス 第3話   メゾン・ド・ポリス 第3話 青いペンキ

 

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ドラマ『メゾン・ド・ポリス』第3話 もうちょっと意外性が欲しかった・・・

 

2話に引き続き、事件推理の意外性はあんまりでしたね。

 

これまでの話の展開から、推理の爽快感は期待しないことにしているので、まぁ大丈夫。

 

役者のテンポや展開のゆるさが本作の見所でもあるだけに、「へぇー、そういう話に落ち着けたのね」と、平穏に見納めた感じでございました。

 

それよりも気になったのは、事件解決と並行して第3話の軸にもなっていたおじさま方(含む夏目刑事!笑)の美人に対する豹変した態度でしょう(笑)!!

 

確かにおじさんってこんな感じだよな…と思うと同時に、これだからおじさんは…とも思いたくなる感じが妙にリアルでした。。笑

 

 

区の広報誌編集者・仁美ちゃん(役:橋本マナミ)に鼻を伸ばしきるおじさま達

青猫事件を誌面で取り上げたところ犯行予告が編集部に届き、警察が取り合ってくれないとシェアハウスに相談に来た区の広報誌編集者・仁美。

 

それまで、ひよりが協力を仰いでもやる気を見せていなかったおじさん達でしたが、仁美の登場を機に態度が一変。

 

藤堂(野口五郎)のみならず、みんな俄然やる気を出し始めるという始末!

 

お茶を出して、お菓子を出して、もてなそうとわちゃわちゃするし、いつもは活舌の悪い夏目君の挨拶「メゾン・ド・ポリスへようこそ…(ふにゃふにゃ…)」だって、一発目から大きな声ではっきりしてましたよね(笑)。

 

まぁまぁ、皆様わかりやすいですこと!笑

 

メゾン・ド・ポリス 第3話 橋本マナミ

 

そして、仁美ちゃんもさすが!エレガンスなピンクのコートに、モデルのようなスタイル!おじさま達を立てることも忘れずに、夜の捜査の差し入れに色鮮やかな手作り弁当なんて。

 

もう、よくある男の理想そのものじゃないですか!!

 

それに喜ぶおじさま達は、まるで尻尾をふった犬のよう(笑)。

 

メゾン・ド・ポリス 第3話 手作り弁当

 

夏目(西島秀俊)なんて、おじさま達よりずっと若いっていうのに、ひよりちゃんにハッキリ「少しは女性らしくしろ!」って言いましたからね!?私は聞き逃さなかったですよ。

 

もう古典的な男たちが5人も集まって鼻の下を伸ばし切り、フォローする役どころすらいない。でも、5人もとはいかずとも、こういう状況って意外とよく発生するものかも…。

 

そんなところが何ともリアルかもしれないですね…(笑)

 

ひよりちゃん・・・もうちょっと言い返してもいいんじゃない?

色気づいてはいなくても、事件に対しては真っすぐで誠実。おじさま達は、そんな主人公を信頼し、あたたかく愛情をもって見守っていることを示す結末で終わった第3話。

 

夏目刑事が、それまでは自分の分しか買ってこなかった缶コーヒーをひよりに差し入れて、それを美味しそうに飲むところで、円満解決。

 

最終的には、ちやほやされていた仁美も、ひよりの可愛がられ方にはかなわないと感じた様子が描かれて、色々と一件落着しました。

 

おじさま達とひよりの親子のような、夏目刑事とは兄弟のような?絆を描き出したかったのかもしれません。WANIMAの音楽が重なるラストは、よりあたたかい気持ちにさせてくれました。

 

メゾン・ド・ポリス 第3話 ひよりちゃん

 

とはいえ、個人的にはひよりちゃんにもう少し言い返してほしかったですね。

 

「今どき、そういうの流行りませんよ!」とか、「そういう自分はどうなんですか?」とか、「仁美さんに、セクハラって言われますよ」とかね。

 

仁美さんに嫉妬するような、拗ねるようにぼやくセリフはあったけれど…そうではなくて、冗談交じりにでも、ちゃんとひよりの口から手厳しいセリフを挟んでくれた方がスッキリしたなぁ~。

 

おじさま達の事件解決能力が素晴らしいことと、既成概念に縛られた価値観を受け入れることとは同じではないですからね。その点がちょっと物足りなかったです。

 

「女性らしくしろ」と言われるがままに黙り込むなんて、優しすぎるというか人が良すぎるというか。

ある意味では感情を表に出さない「大人な対応」だともいえるのかもしれないし、そういう優しさがおじさま達を味方につけ、事件解決にもつながっているのでしょうが…。

 

でも、だからこそ、そういう子にもう少し言い返してほしかったですね…!

 

さいごに

おじさま方との絆も強くなり、少しずつひよりの過去も明らかになっていきそうなこれから。

 

伊達のおじさんと、ひよりのお父さんも何か関係がありそうですし。

 

藤堂さんも何か知っている様子。

回を重ねるごと核心に迫っていくようで、次回も楽しみです!

第4話の主役は迫田さんかな?

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