dTVのメリット・デメリットは!?【オススメしたいユーザ層は?】

advantages-and-disadvantages-of-dtv ビデオオンデマンド

どーも、ナマクラです。

みなさんはどちらの動画配信サービスを利用していますか?

私、ナマクラはFODとHuluがお好みなのですが、
最近がdTVが気になってきました。

 

dTVの特徴は、とにかく安い!
そしてオフライン再生が可能!!

この二つがまず刺さりましたね。。。

 

そこで今回はdTVのメリットとデメリットについて調べたので説明しようと思います。

少し気になったdTVについて少し調べてみたので、
今回はFODプレミアムとdTVを比較してみたいと思います。

 

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dTVって何?

dTVは国内最大の通信会社「ドコモ(docomo)」が提供する動画配信サービスです。
安さ、作品数の多さは有名で国内のユーザーシェアはNo.1を確保しています。

 

前は「dビデオ powered by BeeTV」って名前でしたが、今はdTVという名称に変更されています。

もともとdocomoユーザー向けのサービスだったのですが、
現在は誰でも利用可能になりました。

 

品ぞろえも豊富で映画やドラマやアニメはもちろんのこと、
ミュージックビデオなんかも楽しむことができます。

 

メリット

月額料金が一月たったの500円+税!!

dTVの特徴といえばまず安さ。
他の動画配信サービスと比較すると圧倒的に安いです。

U-NEXT:1990円+税
FOD  :888円+税
Hulu :933円+税
Netflix(ベーシック):650円+税

Netflixのベーシックプランも月額650円で安いですが、画質の制限(SD相当)があります。

Netflixの説明記事はこちら
Netflixのメリット・デメリットは!?【世界最大手の動画配信サービスを徹底分析!】

 

一つ例外なのが、Amazon Prime会員サービスです。
年額3,900円(税込)なので、月額換算すると325円で最安ですが、年払い契約なので、月単位での利用ができない欠点があります。
まぁ、プライム会員の特典であるサービスなので動画配信サービスかと聞かれるとちょっと違うかもしれまんね。

豊富な作品ラインナップ

dTVの作品数は約120,000点とされています。

海外ドラマ専門の放送局「FOXチャンネル」にも対応しており、
新作、最新シーズンであればリアルタイムで見ることも可能です。
ウォーキング・デッドなんかは国内最速ではないでしょうか。

 

また、韓国ドラマも多く存在しますし、
Bee TV時代からオリジナル動画も多く、
古いマイナーな動画の品ぞろえも豊富だったりします。

 

500円なのにこれだけの品ぞろえなら十分な過ぎる気がしますね…

端末に動画を保存できる

専用アプリが必要になりますが、dTVは動画をスマートフォンやタブレットに
ダウンロードして保存することができます。

 

携帯電話の料金プランによってはすぐに通信容量を使ってしまう場合がありますが、
端末に動画を保存しておけば、通信容量を気にしなくても良いですよね。

 

また、インターネット環境につながらなくともコンテンツを楽しむことができるということは
通信環境が悪いところでも、動画がカクカクしたりいったん止まったりすることもなくなるので
イライラして待つストレスもなくなります。

 

通勤・通学電車の中など、暇な時間を潰すにはもってこいですね。

無料期間が31日間

dTVは無料お試し期間が31日間使えます。
無料期間が2週間の動画配信サービスもありますので31日使用できるのは嬉しいですね。

 

無料期間が約一か月も利用できるので、
お試しのつもりで登録した結果、ついのんびりして解約を忘れたとしても、
月額料金がとても安いので、懐へのダメージはかなり小さいですよね。

デメリット

複数のデバイスで同時視聴ができない

dTVは同時に複数の端末で見ることはできません。

 

これはかなり痛いですね。
他の動画配信サービスでは、一つのアカウントで複数の端末で同時に再生できたり、
子アカウントを作成して各アカウント毎に端末を利用できたりします。

 

例えば、フジテレビオンデマンド(FOD)は同時に5台までコンテンツを見ることが可能なので、
家族がそれぞれ好きなコンテンツを楽しむことができますが、
dTVは個人使用に特化してしまいそうなので、
家族で使いたいユーザには不便に感じてしまうかもしれませんね。

支払方法の選択肢が少ない

dTVの支払方法はクレジットカード(デビットカードも可能)とdocomo携帯料金との合算が主な支払方法になります。

 

他の動画配信サービスは、コンビニなどで購入することができる電子マネーのカードがありますし、iTune store決済など、他のサービスとの連携が可能だったりします。

 

docomoユーザでなければ、クレジットカード支払一択になってしまうので、
少し不便を感じてしまうかもしれませんね。

HD対応できていない動画が多い

dTVは4Kにも対応している動画がありますが、
そのような作品は少なく、HD画質にも対応できていない動画が多数あります。

そのため、携帯端末向けといったイメージが強くなってしまいます。

せっかくテレビで見ることができるサービスなのですが、
家庭みんなで大画面で見たいのであれば、
他の動画配信サービスの方が良いかもしれませんね、

ゲーム機(特にPS3)に未対応

dTVの対応機種はPC、スマートフォン/タブレット、スマートテレビ、
Chromecastのようなストリーミングデバイスになります。

残念ながら、ゲーム機には対応していません。
我が家のテレビでは直接見ることはできないので、
手持ちのゲーム機(プレイステーション3)で見れるとうれしいのですけどね。

ここは何とかしてほしいですね。
個人的な意見で申し訳ないのですが。。。

どんな人にオススメ?

dTVはこんな人にオススメです。
■とにかく安く済ませたい人
■ドコモの携帯を利用している人
■FOXチャンネルや韓国ドラマが好きな人
■端末に動画を保存して視聴したい人

 

個人的には安くて、端末に動画を保存できるのが非常に高評価ですね。

あとは見たい動画が見られるかどうか?に限ると思います。

 

dTVの無料期間は31日とたっぷりあるので、
とりあえず登録してみてお好みの動画が見られるかを確認してはいかがでしょうか?

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